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腰痛股関節痛
いまや腰痛は、風邪の次に多い関節痛の病気だということを知っているか?
私達人間は、2本の足で全ての体重をささえなくてはならない。
そして、2本足で立つには、足のすぐ上にある骨盤、さらにはその上の腰椎・・・
これが重要なポイントとなるわけである。
以前に膝を怪我したことはないか?
骨折をしたことがあるとかスポーツをしていて靭帯を損傷したことがある方。
その怪我は、しっかり完治するまで、病院に通ったか?
人間はげんきんなもので、痛い時はすぐに病院へ行くが、痛みがなくなるとだんだん足が遠のいてしまうものだ。
自分では治ったと思っても、実はまだまだリハビリが必要だったり、定期的な診察が必要だったりすることがある。
慢性的になると、熱が出たり、貧血になったりすることもある。
これは、慢性関節リウマチが合併症を伴いやすい病気だからである。
関節痛の炎症が長期にわたって続くと、次第に指の関節が破壊されてくるため、指が短くなったり、関節が変形したりする。
しかし、この病気は全員が同じ症状になるわけではないから、自分のリウマチがどのタイプかを知って、上手につきあわなくてはならない。
普段から身体を冷やさないように気をつけたり、冬場は使い捨てカイロなども活用して、関節をあたためよう。
関節痛と言えば、お年寄りや大人がなるものと思いがちであるが、風邪の場合の関節痛は大人だけではなく子供にも発病する。
子供が「身体のあちこちが痛い」と言い、さらに風邪をひいているのであれば、その関節痛は自然に治るものと思ってよいだろう。
しかし、まれに痛みが長引く場合がある。
痛みは誰でも早く取り除いてほしいものである。
小さい子供で、関節痛の飲み薬が苦手ならば、鎮痛剤の座薬を使うとよいだろう。
ただし、大人用を使用したりむやみに与えることはせず、医師の指示に従うこと。
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