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関節痛薬
関節痛は、骨の老化で発病するだけではなく、風邪を引いた時にもなる。
身体がだるくて、だんだん身体の節々が痛くなり、気づいたら熱っぽくて、風邪をひいていた・・・なんて経験、誰にでもあるのではないだろうか?
腰痛には大きくわけて二つのタイプにわけることができる。
まず一つ目は「ぎっくり腰」と言われる「急性腰痛」である。
ぎっくり腰になると、しばらくはあまりの痛みに立つことができない。
病院に行きたくても立ち上がれないのであるから、不安になってしまうことだろう。
しかし、ぎっくり腰になっても焦ることはないのである。
湿布を貼って2〜3日安静にしていれば、痛みもおさまってくるから、動けるようになってから病院へ行くようにすればよいのである。
二つ目は「慢性腰痛」といわれるものである。
常に腰に重い感覚があったり、ジワジワと痛みを感じるタイプである。
このタイプの多くは、骨の老化、腰以外の病気、ストレス、細菌や腫瘍のいずれかが原因と考えられている。
水の中は、腰や膝に負荷がかかることなく、とても楽に動くことができるのだ。
水の中にいるだけで、消耗するエネルギーはとても大きいものなのである。
であるから、腰や膝にいいだけではなく、ダイエットにも効果的なのだ。
水の中でのウォーキングをするときは、途中で休憩をいれながら、大股でゆっくり歩こう。
はじめは、短い時間から・・・徐々に増やしていけば良いのである。
もちろん、自己流でやるよりは、始めから関節改善の教室に入ったほうが、より効果的な運動になるだろう。
ひどくなると、人工関節に置き換える手術を勧められることがあるが、手術をしても元の元気な身体になる人ばかりではない。
ひどくならないように、日頃から股関節運動などをしておくとよいだろう。
しかし、無理をしてさらに痛みが増しては元も子もないから、医師の指示に従うように。
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