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小指関節痛
いまや腰痛は、風邪の次に多い関節痛の病気だということを知っているか?
私達人間は、2本の足で全ての体重をささえなくてはならない。
そして、2本足で立つには、足のすぐ上にある骨盤、さらにはその上の腰椎・・・
これが重要なポイントとなるわけである。
風邪は、鼻水が出る、咳が出る、高熱が出るなど、症状が色々である。
これは、原因となるウイルスが違うためである。
倦怠感があって、関節痛や腰痛の症状が表れ始めたら、風邪のひき始めである。
すぐに安静にして、熱が出ないように気をつけよう。
これを放置しておくと、のちに膝関節痛をひきおこして、変形性膝関節症の発症につながっていくのである。
変形性膝関節症は、発症時期から末期まで、長期にわたって痛みがつきまとう病気である。
怪我をしたのに病院には行くほどではないと、勝手に判断することは避けよう。
また、テーピングなども誤った方法で貼っては意味がない。
慢性関節リウマチは、血液検査やレントゲンで発見できる。
もし慢性関節リウマチと診断されても、現代の医学の進歩により適切な治療をすれば、進行を防いで痛みを抑えることもできるのだ。
一人で悩まないで、医師の診断を仰いでみよう。
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