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更年期障害関節痛
膝が痛くて本当は歩くのもままならないのに、無理に脚をひきずって歩いている人を見る事がある。
はたまた、ひきずって歩くくらいなら、外に出たくないと引きこもってしまっている方もいるかもしれない。
もしも、家族にこのような人がいたら、ステッキをすすめてみてはいかがだろう?
「杖なんて持つような歳じゃない!」と叱られてしまうかもしれない。
関節痛の慢性的なものは、夜 寝ているときも痛みがあるというから、睡眠も浅いものなのだろう。
痛みがあっても、夜ぐらいはゆっくり寝たいものである。
病院から処方される安定剤にたよらなくても寝れるように、ちょっとした工夫をしてみたらいかがだろうか?
では、何をどうしたらいいのだろう?
それは、布団である。
なんだ・・・と思うかもしれないが、これが結構 重要なのである。
もちろん、出産を経験していなくても股関節痛になる方はいるはずだ。
日常の生活で、足をよく組む、横座りをよくする、片方の足に体重をかけて立つ。
このような覚えがある方は要注意である。
股関節に痛みを感じるようになったら、すぐに病院へ行くのが良いだろう。
股関節痛には、股関節につながる腰や膝、肩や首にも影響を及ぼしていることがあるからである。
痛みの原因となっている患部も同時に治療する必要がある。
ツボを押すうえで、気をつけなくてはいけないことは、骨の上を押さないこと。
骨の両脇の筋肉を押すようにしよう。
さらには、関節部分が炎症をおこしているとき、熱があるときなどは指圧やマッサージは避けるようにする。
本来は、親指の腹で押すのがいいのであるが、上手に押せないときは、手のひらで軽く押してもいいだろう。
自分が一番、気持ちがいい方法で行えばよいのである。
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