関節痛は怖くない!関節痛の原因と治療法Top > 関節痛の治療 > ひじ関節痛
ひじ関節痛
関節痛は、骨の老化で発病するだけではなく、風邪を引いた時にもなる。
身体がだるくて、だんだん身体の節々が痛くなり、気づいたら熱っぽくて、風邪をひいていた・・・なんて経験、誰にでもあるのではないだろうか?
ところが、ステッキは膝や股関節の関節痛患者にとって、とても有能なパートナーになるのである。
通常、私達は2本の足で体重をささえている。
しかし、杖を使えば脚とステッキの3本で支えることになるから、膝や股関節の負担が軽くなるのは分かるだろう。
ステッキを持つのは、関節痛の脚の反対側の手である。
例えば、右足が関節痛ならば、左手で持つようにする。
こうすることによって、体重を分散させることができるのである。
ステッキは高齢者が持つものとは限らない。
若くても、早い時期からステッキを持つと、関節痛の進行を防いでくれるのだ。
ひどくなると、人工関節に置き換える手術を勧められることがあるが、手術をしても元の元気な身体になる人ばかりではない。
ひどくならないように、日頃から股関節運動などをしておくとよいだろう。
しかし、無理をしてさらに痛みが増しては元も子もないから、医師の指示に従うように。
関連エントリー
関節痛は怖くない!関節痛の原因と治療法Top > 関節痛の治療 > ひじ関節痛
