関節痛は怖くない!関節痛の原因と治療法Top > 関節痛と原因 > 肘関節痛
肘関節痛
関節痛になると、気になってくるものの一つが、街のあちらこちらで目にする「鍼・灸・マッサージ」の看板だろう。
「ほんとに気持ちよくなるのかしら?」「関節痛の痛みは取れるのかしら?」
たとえ関節痛でなくとも、気になるものである。
あきらかに体調が悪いときは、病院へ行く人がほとんどだと思う。
しかし「このまま放置しておくと痛くなるかも・・・」というぐらいの症状だと、近所の接骨院や鍼灸院へ行かれる方も多いのではないだろうか?
風邪は、鼻水が出る、咳が出る、高熱が出るなど、症状が色々である。
これは、原因となるウイルスが違うためである。
倦怠感があって、関節痛や腰痛の症状が表れ始めたら、風邪のひき始めである。
すぐに安静にして、熱が出ないように気をつけよう。
ぎっくり腰も慢性腰痛も、しばらくすると楽になるし、薬や湿布で治ったからと病院へ行かない人もいるようである。
しかし、これらを放置しておくことは、さきほど述べた病気が原因だった場合、その病気を放置しておくことにもなる。
さらには、他の関節痛を引き起こして、後悔することになってしまうかもしれない。
捻挫になったら、すぐに患部を冷湿布で冷やし、固定する。
もしかしたら、骨折している可能性もあるので、病院でレントゲンを撮ってもらうとよいだろう。
また、軽い捻挫だからと言って放置しておくと、将来 深刻な関節痛になることも考えられる。
たいしたことは無いと自分で決め付けず、適切な処置をうけよう。
関連エントリー
関節痛は怖くない!関節痛の原因と治療法Top > 関節痛と原因 > 肘関節痛
