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関節痛肩
妊婦さんが、母親学級などで習う安産体操。
これは、腰痛を防いだり、股関節を強化させる目的がある。
お産のときは、足を大きく開かなくてはならないからである。
股関節が硬くて開かないと、赤ちゃんが出てこれなくなってしまうとでも言うのか?
腰痛には大きくわけて二つのタイプにわけることができる。
まず一つ目は「ぎっくり腰」と言われる「急性腰痛」である。
ぎっくり腰になると、しばらくはあまりの痛みに立つことができない。
病院に行きたくても立ち上がれないのであるから、不安になってしまうことだろう。
しかし、ぎっくり腰になっても焦ることはないのである。
湿布を貼って2〜3日安静にしていれば、痛みもおさまってくるから、動けるようになってから病院へ行くようにすればよいのである。
二つ目は「慢性腰痛」といわれるものである。
常に腰に重い感覚があったり、ジワジワと痛みを感じるタイプである。
このタイプの多くは、骨の老化、腰以外の病気、ストレス、細菌や腫瘍のいずれかが原因と考えられている。
食事療法で無理だったら仕方がないと思われがちであるが、医療分野ではヒアルロンサンの関節内注射が使われている。
整形外科では、変形性膝関節症・関節リウマチ・肩関節周囲炎の関節痛治療の一環としてヒアルロンサンの関節内注射が使用されている。
注射をすることによって、関節内のヒアルロンサンを補い、痛みと炎症を抑えてくれるのである。
スポーツクラブならば、一人で行っても次第に仲間もできるし、充実した時間が過ごせそうである。
どのようなプログラムがあって、どれに入るのが適切なのかはスタッフと相談しよう。
かかりつけの医師に許可をもらうことも忘れないように。
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