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股関節痛原因
膝が痛くて本当は歩くのもままならないのに、無理に脚をひきずって歩いている人を見る事がある。
はたまた、ひきずって歩くくらいなら、外に出たくないと引きこもってしまっている方もいるかもしれない。
もしも、家族にこのような人がいたら、ステッキをすすめてみてはいかがだろう?
「杖なんて持つような歳じゃない!」と叱られてしまうかもしれない。
リウマチは、痛みが身体のあちらこちらに流れ動く病気といわれている通り、初めは手足の指だけでも必ずといっていいほど、他の関節もおかされてくる。
そのうち、全身の関節痛や腫れの症状もあらわれる。
よって、関節リウマチは単に1箇所の関節痛ではなく、全身の病気と考えたほうが良いとされている。
ステッキを持つのは、関節痛の脚の反対側の手である。
例えば、右足が関節痛ならば、左手で持つようにする。
こうすることによって、体重を分散させることができるのである。
ステッキは高齢者が持つものとは限らない。
若くても、早い時期からステッキを持つと、関節痛の進行を防いでくれるのだ。
もし怪我をしたら、病院に着くまでは患部を冷やしておこう。
こうすることによって、患部の腫れや痛みを軽減させることができるのだ。
そして、勝手に通院をやめることなく、医師から完治を告知されるまで頑張って通院しよう。
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