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腰痛股関節痛
膝が痛くて本当は歩くのもままならないのに、無理に脚をひきずって歩いている人を見る事がある。
はたまた、ひきずって歩くくらいなら、外に出たくないと引きこもってしまっている方もいるかもしれない。
もしも、家族にこのような人がいたら、ステッキをすすめてみてはいかがだろう?
「杖なんて持つような歳じゃない!」と叱られてしまうかもしれない。
ところが、ステッキは膝や股関節の関節痛患者にとって、とても有能なパートナーになるのである。
通常、私達は2本の足で体重をささえている。
しかし、杖を使えば脚とステッキの3本で支えることになるから、膝や股関節の負担が軽くなるのは分かるだろう。
食事療法で無理だったら仕方がないと思われがちであるが、医療分野ではヒアルロンサンの関節内注射が使われている。
整形外科では、変形性膝関節症・関節リウマチ・肩関節周囲炎の関節痛治療の一環としてヒアルロンサンの関節内注射が使用されている。
注射をすることによって、関節内のヒアルロンサンを補い、痛みと炎症を抑えてくれるのである。
ツボを押すうえで、気をつけなくてはいけないことは、骨の上を押さないこと。
骨の両脇の筋肉を押すようにしよう。
さらには、関節部分が炎症をおこしているとき、熱があるときなどは指圧やマッサージは避けるようにする。
本来は、親指の腹で押すのがいいのであるが、上手に押せないときは、手のひらで軽く押してもいいだろう。
自分が一番、気持ちがいい方法で行えばよいのである。
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