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関節痛手首
テレビや雑誌、店頭などで目に付くサプリメント。
「膝の痛みが消えた!」「これで腰痛とさよなら」なんて宣伝を見ると、藁にもすがる思いで飲んでみたくなったりする。
医師に相談すると「これを飲んで関節痛が治るのなら、病院で処方するようになるはず」なんて言われて、がっかりした事がある方もいるのではないだろうか?
以前に膝を怪我したことはないか?
骨折をしたことがあるとかスポーツをしていて靭帯を損傷したことがある方。
その怪我は、しっかり完治するまで、病院に通ったか?
人間はげんきんなもので、痛い時はすぐに病院へ行くが、痛みがなくなるとだんだん足が遠のいてしまうものだ。
自分では治ったと思っても、実はまだまだリハビリが必要だったり、定期的な診察が必要だったりすることがある。
ステッキを持つのは、関節痛の脚の反対側の手である。
例えば、右足が関節痛ならば、左手で持つようにする。
こうすることによって、体重を分散させることができるのである。
ステッキは高齢者が持つものとは限らない。
若くても、早い時期からステッキを持つと、関節痛の進行を防いでくれるのだ。
このような場合は、必ず病院で適切な処置をしてもらうこと。
病院によっては子供の関節痛を成長痛で片付けられてしまうかもしれない。
しかし、納得がいかなかったら、違う病院で診てもらうのも良いだろう。
将来、わが子が関節痛で苦しまないためにも、早めのケアは必要である。
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