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股関節痛原因
膝が痛くて本当は歩くのもままならないのに、無理に脚をひきずって歩いている人を見る事がある。
はたまた、ひきずって歩くくらいなら、外に出たくないと引きこもってしまっている方もいるかもしれない。
もしも、家族にこのような人がいたら、ステッキをすすめてみてはいかがだろう?
「杖なんて持つような歳じゃない!」と叱られてしまうかもしれない。
腰痛には大きくわけて二つのタイプにわけることができる。
まず一つ目は「ぎっくり腰」と言われる「急性腰痛」である。
ぎっくり腰になると、しばらくはあまりの痛みに立つことができない。
病院に行きたくても立ち上がれないのであるから、不安になってしまうことだろう。
しかし、ぎっくり腰になっても焦ることはないのである。
湿布を貼って2〜3日安静にしていれば、痛みもおさまってくるから、動けるようになってから病院へ行くようにすればよいのである。
二つ目は「慢性腰痛」といわれるものである。
常に腰に重い感覚があったり、ジワジワと痛みを感じるタイプである。
このタイプの多くは、骨の老化、腰以外の病気、ストレス、細菌や腫瘍のいずれかが原因と考えられている。
そのほか、スポーツをやっている時、高いヒールの靴を履いている時など、足をくじいたことはないか?
これを捻挫(ねんざ)と言う。
捻挫も関節痛の一つである。
「くせ」というのは、無意識に出てしまうものだ。慣れた姿勢が一番、楽かもしれない。
でも、その「くせ」によって、腰痛をひきおこしているのである。
また、腰痛だけではなく、膝や首などあらゆる関節痛の原因となってしまっている。
関節痛にならないためにも、正しい姿勢を身につけるようにしよう。
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