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関節痛肘
関節痛は、骨の老化で発病するだけではなく、風邪を引いた時にもなる。
身体がだるくて、だんだん身体の節々が痛くなり、気づいたら熱っぽくて、風邪をひいていた・・・なんて経験、誰にでもあるのではないだろうか?
特に女性の骨盤は、男性に比べて股関節が浅くなっているので、ズレやすくなっている。
出産時には、産道をひろげるために、股関節はズレるものなのであるが、出産後は元に戻るようになっている。
しかし、中には大きくズレすぎると回復に時間がかかり、股関節の周りの筋肉も硬くなるために、痛みを生じるようになる。
これが股関節痛である。
股関節痛が女性に多い理由がわかると思う。
また、ツボ押しやマッサージが一人では出来ないときは、家族に協力してもらってはいかがだろう?
病院で受けるよりもリラックスできて、きっとコミュニケーションも広がることだろう。
関節痛と言えば、お年寄りや大人がなるものと思いがちであるが、風邪の場合の関節痛は大人だけではなく子供にも発病する。
子供が「身体のあちこちが痛い」と言い、さらに風邪をひいているのであれば、その関節痛は自然に治るものと思ってよいだろう。
しかし、まれに痛みが長引く場合がある。
痛みは誰でも早く取り除いてほしいものである。
小さい子供で、関節痛の飲み薬が苦手ならば、鎮痛剤の座薬を使うとよいだろう。
ただし、大人用を使用したりむやみに与えることはせず、医師の指示に従うこと。
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