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原因不明関節痛
テレビや雑誌、店頭などで目に付くサプリメント。
「膝の痛みが消えた!」「これで腰痛とさよなら」なんて宣伝を見ると、藁にもすがる思いで飲んでみたくなったりする。
医師に相談すると「これを飲んで関節痛が治るのなら、病院で処方するようになるはず」なんて言われて、がっかりした事がある方もいるのではないだろうか?
では、関節痛には骨の老化が原因の病気のほかにどのようなものがあると思うか?
まず、子供の関節痛を見てみよう。
子供の関節痛には、風邪、おたふくかぜ、はしか、風疹、インフルエンザなどが原因となるものがある。
しかし、この場合の関節痛は心配はいらない。
たとえ、これらの病気で関節痛になっても、関節が損傷することはない。
熱が下がれば、自然に治るが、心配なら鎮痛剤を処方してもらうと良いだろう。
あまり子供が痛がるようなら、湿布を貼ったり、軽くマッサージをしてあげること。
もちろん、これらの仕事に就いているからといって、皆が腰痛になるわけではない。
腰痛の原因となるものには「姿勢」が考えられる。
街を歩くと、色々な姿勢のタイプの人を見つけることができる。
猫背の人、お腹を突き出して歩く人、いすに座ると必ず足を組む人、片方の手にしか荷物を持たない人などなど。
どうだろう?思い当たる節はないだろうか。
痛みがなくなるのなら、毎日でもヒアルロンサンの関節内注射を打ちに行きたいところであるが、この注射は約1週間に1回、なるべく7日間以上あけて打つようにしよう。
あまり打ち続けると、効果が薄れてくるともいわれているので、調子の良い日は理学療法を取り入れたり、湿布剤や内服薬などを上手に利用して様子を見よう。
注射は痛いイメージがあるが、評判などを聞いて情報を常に取り入れ、良い医師とめぐり合えることを検討する。
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