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額関節痛
膝が痛くて本当は歩くのもままならないのに、無理に脚をひきずって歩いている人を見る事がある。
はたまた、ひきずって歩くくらいなら、外に出たくないと引きこもってしまっている方もいるかもしれない。
もしも、家族にこのような人がいたら、ステッキをすすめてみてはいかがだろう?
「杖なんて持つような歳じゃない!」と叱られてしまうかもしれない。
しかし、わざわざお金をかけて揃えなくても、家にあるもので代用できるのである。
たとえば、ツボを刺激するには、ゴルフボールやヘアブラシ、ヘアピン。
ちょっと、ハリをしてもらっているような感覚だろうか。
慢性的な関節痛で患部を温めたい時は、大抵は温湿布を貼るが、かぶれやすい人もいるはずだ。
そんなときには、使い捨てカイロやヘアドライヤーはいかがだろう。
やけどをしないように適度にあててあげると良いだろう。
ステッキを持つのは、関節痛の脚の反対側の手である。
例えば、右足が関節痛ならば、左手で持つようにする。
こうすることによって、体重を分散させることができるのである。
ステッキは高齢者が持つものとは限らない。
若くても、早い時期からステッキを持つと、関節痛の進行を防いでくれるのだ。
「くせ」というのは、無意識に出てしまうものだ。慣れた姿勢が一番、楽かもしれない。
でも、その「くせ」によって、腰痛をひきおこしているのである。
また、腰痛だけではなく、膝や首などあらゆる関節痛の原因となってしまっている。
関節痛にならないためにも、正しい姿勢を身につけるようにしよう。
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