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足首関節痛
関節痛と呼ばれる病気にはいろいろな病気がある。
関節が痛くなると、「骨が弱くなってきたのか?」「リウマチだったらどうしよう」と心配になる方もいるだろう。
しかし、小さい子供に「関節が痛い」と言われたところで、骨がもろくなっているとは思えないから、誰でも他に原因がないかを探すのではないだろうか。
日頃から、スポーツをしている人や重い荷物を持つ人に腰痛が多いのは、腰椎に負担がかかる割合が大きいからというのは分かることだろう。
しかし、このような経験がないのに腰痛になる人もいる。
実は、腰痛になる人の多くは会社員やOLのようにデスクワークを中心とした人、長時間 車を運転する運転手の方たちなのである。
意外に思うかもしれないが、長時間いすに座って同じ姿勢をつづけることのほうが、腰にかかる負担は大きいのである。
俗に言う「職業病」というものである。
もちろん、出産を経験していなくても股関節痛になる方はいるはずだ。
日常の生活で、足をよく組む、横座りをよくする、片方の足に体重をかけて立つ。
このような覚えがある方は要注意である。
股関節に痛みを感じるようになったら、すぐに病院へ行くのが良いだろう。
股関節痛には、股関節につながる腰や膝、肩や首にも影響を及ぼしていることがあるからである。
痛みの原因となっている患部も同時に治療する必要がある。
ツボを押すうえで、気をつけなくてはいけないことは、骨の上を押さないこと。
骨の両脇の筋肉を押すようにしよう。
さらには、関節部分が炎症をおこしているとき、熱があるときなどは指圧やマッサージは避けるようにする。
本来は、親指の腹で押すのがいいのであるが、上手に押せないときは、手のひらで軽く押してもいいだろう。
自分が一番、気持ちがいい方法で行えばよいのである。
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