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関節痛肘
慢性関節リウマチは、手や足の指の関節から始まる関節痛の病気である。
突発的なものはなく、多くはじわじわと始まるのが特徴である。
初めは身体がだるい、食欲がない、疲れやすい、手足がしびれて力が入らないなどの症状が現れる。
手足の痛みは特に朝がひどく、こわばっている状態が続く。
リウマチは、痛みが身体のあちらこちらに流れ動く病気といわれている通り、初めは手足の指だけでも必ずといっていいほど、他の関節もおかされてくる。
そのうち、全身の関節痛や腫れの症状もあらわれる。
よって、関節リウマチは単に1箇所の関節痛ではなく、全身の病気と考えたほうが良いとされている。
ぎっくり腰も慢性腰痛も、しばらくすると楽になるし、薬や湿布で治ったからと病院へ行かない人もいるようである。
しかし、これらを放置しておくことは、さきほど述べた病気が原因だった場合、その病気を放置しておくことにもなる。
さらには、他の関節痛を引き起こして、後悔することになってしまうかもしれない。
たかが腰痛、されど腰痛。
勝手に判断することなく病院へ行って検査を受けよう。
診察の際には、いつから痛むか・他の関節痛はないか・内科にかかっている病気はないかなどを答えられるようにしておこう。
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